日本のサーモン業界がスゴイ!ご当地サーモン【マツコの知らない世界】

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日本のサーモン業界がスゴイことになっていた!

2018年11月20日【マツコの知らない世界】でサーモンのことを放送していたのでまとめてみました。

日本のサーモン業界がスゴイことになっていた!

今鮮魚界ですごい勢いがあるのがサーモンです。今回登場するのは1日2食、週5でサーモンを食べているという中尾普さん(28歳)です。

サーモンが大好きなんですね。中尾さんはすごく若くTシャツもサーモン柄、サーモンシューズで登場しました。

今サーモンの世界がとんでもないことになっているとのこと。

年間の鮮魚の消費金額が平成8年のデータから段々落ちてきているのですが「サケ」の消費金額は逆に増えているようです。

なぜ、そんなにサケの消費が増えているんでしょう?

例えば、回転寿司の好きなネタランキングで7年連続1位(マルハニチロ調べ)であったりします。

日本は今ご当地サーモン戦国時代

サーモンってノルウエー産とかチリ産というふうに海外産というイメージがあるように海外産が8~9割を占めています。

残りの1割が国内でご当地サーモンというのが出来ています。

ここでマツコさんがご当地「サケ」じゃだめなのか?と食いつきますが、中尾さんはやっぱり「ご当地サーモン」の方が響きがいいと言っていました。

日本には100種類以上もある「ご当地サーモン」の中から選りすぐったサーモンをご紹介致します。

日本にご当地のサーモンが100種類以上もあったなんて驚きです。

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マツコの知らないサーモンの世界

驚くべき新事実が次々と明らかに

サケとサーモンの違い

中尾さんの解説

「サケ」と呼ばれるのは一般的に天然であまり生で食べることはないとのこと。

「サーモン」は養殖しており、生食もOKとのことです。

【サケ目サケ派】スーパーに置かれている、この中で天然、養殖に分かれる

〇 シロザケ
〇 ベニザケ
〇 ギンザケ
〇 ニジマス
〇 アトランティックサーモン

サケ、サーモンの境界線の難しいところは、ギンザケなどはもともと天然だったのですが、今は99.9%養殖になったそうです。

中尾さんオススメご当地サーモンベスト3

〇愛媛県宇和島サーモン(刺身)口の中に広がるみかんの風味。エサに伊予柑のオイルを配合した。

マツコさんが実食すると「最後に突然みかん」と言っていました。

〇宮城県 銀王(塩焼き)

マツコさんが実食すると「美味しい!でもね味はしっかりしている 魚の味が..。こんなの出されたら止まらない」と言っていました。

〇静岡県 紅富士(あかふじ)(しゃぶしゃぶ)中でも中尾さんが一番オススメしています。静岡県富士宮市で生産されているそうですが富士宮市はニジマスの生産量が全国1位だそうです。

ちょっと驚いたのですが、ご当地サーモンの半分以上がニジマスだそうです。

【サケの語源】

サケとは身が「裂けやすい」ため「サケ」になったそうです。

中尾さんオススメサケのメニュー

〇焼きさけハラミのおにぎり(ローソン)新潟こしひかりおにぎり焼きさけの切り身が入っている(198円税込)

〇サーモントースト 食パンにサーモン・スライスチーズ・マヨネーズを乗せてトースターで約5分焼く これは、本当に美味いと言っていました。

中尾さんオススメ簡単に作れる絶品サーモン料理

【サーモンの蒲焼】

塩・胡椒したアトランティックサーモンに市販のうなぎの蒲焼のタレをかけて焼く

これが絶品だそうです。

実際にマツコさんが実食します。「美味いっすけど・・塩鮭の方が好き」とのこと。

味の好みは人それぞれだなと思いました。

美味しいサーモンの選び方

今や食卓に欠かせない大人気のサーモン、サケですが、種類や産地など様々です。

それぞれに合ったオススメの料理や選び方があるとのこと。

中尾さんがあるスーパーを訪れ、サーモン売り場で目にしたものは、アトラッティックサーモンのアラでした。

中尾さん曰くこれがあるお店は、サーモンにこだわっているとのこと。

【美味しいサーモンの選び方】

①アラを売っているお店は1尾丸々仕入れてさばいているので鮮度が抜群

②刺身でおすすめは、「ノルウエー産のアトランティックサーモン」

ノルウエー産のサーモンの多くは空輸で生のまま持って来ているとのこと。

一般的に輸入されるサーモンの多くは冷凍が多いとの事ですが、ノルウエー産は生のまま空輸で輸入するとのことです。

冷凍して解凍すると味が落ちてしまいますが生のままだと美味しい。

ちょっと耳寄りなお話ですね。

③焼き鮭で美味しい銀鮭を選ぶポイント

銀鮭は基本的に冷凍なのですが冷凍の状態を見ます。冷凍状態が良くなかったら酸化してしまいます。

鮭の皮と身の境目(血合い)の色が黄色くないものを選んだ方がいいとのことです。

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絶品お取り寄せご当地サーモン

東京原宿には、サーモン丼専門店「熊だ」があります。

サーモン三種食べ比べ丼(1760円税込)

①ノルウエー産 アトランティックサーモン
②信州サーモン
③シナノユキマス(長野県のご当地サーモン)

おとり寄せご当地サーモン

どんなお酒にもピッタリなサーモン

福井サーモンのスモークジャーキー 1,080円(税込)

噛めば噛むほど旨味が出て来る。マツコさんが思わず「美味しい!鮭トバよりサケそのものの味だね。」と言っていました。

「こういうツマミは危険。いくらでも酒を飲んじゃう」と絶賛です。

海峡サーモン 特選切り身セット 8切 2,700円(税込)

潮の流れが速い津軽海峡の沖で養殖されたサーモンです。

身も引き締まって脂の乗りもいい。

今回、甘塩味と吟醸粕漬を用意してマツコさんに食べて頂きました。

まず甘塩味を実食。一言「美味しい!…………….。」唸るような感じ

続いて吟醸粕漬を実食。「美味しい!サーモンも今日変わるよ、何かが..」

マツコさんもサーモンという響きに何コノヤローという思いがあったようですが、サーモンの味の進化に魅了されたようです。

中尾さんがいろいろサーモンを見てきて世界中で一番美味しいと思うサーモンの頂きは、「レロイフィヨルドトラウト」だそうです。

これがサーモンの頂点ということのようです。

フィヨルドの源泉された地域でのみ養殖され、西安量はアトランティックサーモンの約20分の1だそうです。

さらに今回、脂の乗った究極のサーモンの究極の部位をスタジオに用意しました。

スタジオで中尾さんがこのサーモンをさばきます。

今回は、このサーモンの中落ち(1尾丸々買わないと手に入らない幻の部位)とサーモンの生ハラス(加工時にカットされる為市場にほぼ出回らない希少部位)

中落ちをマツコさんが実食。「想像していたものよりはしつこくない」と言ってしばらくすると「あっ!でもけっこう脂来るなー すごいなー」と言っていました。

続いて生ハラスを実食。更に脂が乗っているようです。マツコさんは、食べる前からちょっと引き気味。食べると「脂・・脂・・脂が多いって・・」ちょっとマツコさんには合わなかったようです。

中尾さんは「これが本当、もう最高」と言っていました。

マツコさんは、「歳とったなー」としみじみ。

まとめ

このテレビを見てマツコさんは試食にしても正直な感想を言っていますね。サーモンもいろいろな種類があり勉強になりました。

サーモンやサケをスーパーで購入する時のポイントなどもわかり今後ためしてみようと思いました。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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