コロナ感染者数のグラフ【東京都、都道府県、PCR検査推移】リンク

ライフスタイル

新型コロナの感染者が増え続けています。

特にアメリカでは大変な感染者数です。感染者数ではいつの間にかイタリアを追い越し一番多くの感染者数を出してます。

新型コロナウイルスの特性がだんだん解明されてきましたが、感染力の強さが被害を拡大しています。

東京都では、8月3日酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対する営業時間の短縮陽性が始まりました。

このサイトでは、新型コロナの感染者数をグラフや表、都道府県別、PCR検査数などがわかるサイトをいくつかご紹介をいたします。

それぞれサイトごとの特徴がありますので、あなたの目的にあったサイトを見つけてください。

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コロナ感染者数のグラフ【東京都、都道府県、PCR検査推移】リンク

■東京都 都内の感染者動向

東京都が新型コロナウイルスの特設サイトを立ち上げました。
一般のプログラマーなどが意見を出し合いながら修正していく「オープンソース」で制作しています。

検査陽性者の状況
陽性患者数
陽性患者の属性
検査実施数
新型コロナコールセンター相談件数
新型コロナ受診相談窓口件数
都営地下鉄の利用者の推移
都庁来庁者数うの推移
都内の最新感染動向

⇒ 東京都 都内の最新感染動向


■新型コロナウイルス 感染者数推移グラフ(日本)

都道府県別の患者報告数
患者数の推移(累計・新規)
PCR検査数の推移(累計・新規)
新型コロナウイルス国内感染の状況

■新型コロナウイルス 感染者数マップ(日本)

東洋経済オンラインが発表しているデータです。
感染者数推移・患者数・退院数・死亡(グラフ)
感染が報告されている都道府県別患者数(マップ・グラフ)
PCR検査数の推移(累計、新規の切り替えあり)
年齢・性別グラフ

⇒ 新型コロナウイルス国内感染の状況


■新型コロナウイルス 1日ごとの感染者発表数

NHK NEWS WEBが発表しているデータです。
「1日ごとの発表数」は、新たな感染者数の細かな推移が確認できます。

新しく、街の人出は減っているか?各地のデータ追加

⇒ 一日ごとの感染者数推移グラフ(累計と1日ごと発表数切り替えあり)


■17歳が作ったコロナ情報サイトが話題 分単位で更新、世界の状況網羅

アメリカシアトルに住む17歳の高校生が作ったサイトが話題になっています。

シンプルな画像、表、国、地域、世界の感染状況が一目でわかる

1日3000万回のアクセスがある

⇒ ncov2019.live


■世界版・国内版マップ(日テレNEWS)※おすすめ

データとグラフで見る新型コロナウイルス
データー更新は遅れますが、マップとグラフがあり視覚的にわかりやすいです。

世界版と日本版がタグで切り替えできます。

【世界版】
世界感染者数
世界死者数
世界の感染・死者数の推移
国別感染者マップ
国別の感染・死者数の推移

【日本版】
国内感染者数
国内死者数
国内の感染・死者数の推移
都道府県別感染者マップ
都道府県別の感染・死者数の推移

⇒ データとグラフ、マップで見る新型コロナウイルス


■COVID-19 JAPAN

現在患者数 / 全国の感染病床数
感染病棟の空きベッドの状態がわかります。

感染病床使用率(参考) = 現在患者数 / 感染症病床数


■新型コロナウイルス 感染者数マップ(世界)

日本の日経のサイトです。世界でどんな規模・速さで広がっているのか。
世界全体の感染者数(マップ)
国別の新規感染者数(グラフ)
世界全体の新規の感染者数(グラフ)
世界全体の新規の死者数(グラフ)

日々の推移を地図上のバブルチャートで表示。

⇒ コロナウイルス感染世界マップ


■中国の新型コロナウイルス 感染者数(国内疫情)

中国政府、中国各省のデータをもとに表示(中国のサイト)
中国の地図上に感染者数を地域別に色別表示

⇒ 新型冠状病毒肺炎

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新型コロナウイルスの治療情報

新型コロナウイルスに感染した場合、コロナウイルスそのものに効く薬はまだありません。

以下、厚労省のHPから抜粋しました。

 発熱や咳等の呼吸器症状が消失し、鼻腔や気管などからウイルスを検出できなくなった状況を「治癒した」と判断しています。

また、この新型コロナウイルスそのものに効く抗ウイルス薬はまだ確立しておらず、ウイルスが上気道や肺で増えることで生じる発熱や咳などの症状を緩和する目的の治療(対症療法)として、解熱剤や鎮咳薬の投与や、点滴等が実施されています。

対症療法により、全身状態をサポートすることで、この間ウイルスに対する抗体が作られるようになり、ウイルスが排除されて治癒に至ると考えられます。

(出典;厚労省HP)

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)について紹介しています。

 

現在、新型コロナウイルスに感染した場合の治療薬がないため、今般の緊急経済対策においても、治療薬の開発は最重要項目のひとつとなっています。

これまでに存在している既存の薬を新型コロナウイルスの治療に応用できる可能性があり、複数の薬についてその治療効果や安全性を検証するための臨床研究が行われています。

そのひとつとして「アビガン(一般名:ファビピラビル)」があります。

アビガンはもともと、一般的なタミフル等の薬が無効であるような新型インフルエンザの流行に備えて国が備蓄するために承認された薬であり、一般には流通していません。

ウイルスの増殖を抑える作用があるといわれており、新型コロナウイルスにも効果がある可能性があります。

一方で、アビガンには副作用として催奇形性(女性・男性ともに、内服した際に胎児に悪影響を及ぼす可能性がある)等が明らかになっており、現在、多施設共同で臨床研究や治験を行い有効性や安全性の検証を進めています。

臨床研究に参加登録を行った医療機関において、医師の判断のもと、研究への参加に患者が同意した場合にアビガンを使用することができ、4月2日までに約120件の投与が行われています。

(出典;厚労省HP) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-9)

新型コロナウイルスのワクチンや治療についてのTwitter情報です。

コロナ治療、人工呼吸器より血液浄化器が必要か 中国新研究

⇒ 新型コロナウイルスは「肺疾患ではなく、赤血球の疾患」を引き起こすという内容の研究を発表(中国四川大学教授ら)

中国の上海市政府が「ビタミンCの大量投与」を新型コロナウイルスの標準治療に正式に採用

中国の上海市政府が「ビタミンCの大量投与」を新型コロナウイルスの標準治療に正式に採用

まだまだ新型コロナの終息が見えない状況ですが、今後も情報をアップしていきます。


コロナウイルス感染予防策として浮上した緑茶の成分

⇒ ウイルス感染予防の他にも数々の驚きの効果

⇒ 治療薬として有望なクロロキン等より緑茶に含まれる「エピガロカテキンガレート」が新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い

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