新型肺炎かどうか疑いがある時はどうする?【初期症状とは】

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新型肺炎が世界中に広がっています。

中国武漢から広がり世界各国に拡大しています。

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新型肺炎かどうか疑いがある時はどうする?【受診目安】

新型コロナウィルス受診の目安を発表

初期症状

【2020年5月8日】
■「37.5℃以上の発熱が4日以上続く」の表記を取りやめました。

■具体的な体温は示さず、息苦しさや高熱の症状があればすぐに相談するよう呼びかけています。

【次のような症状は「すぐに相談」を】

  • 息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合
  • 高齢者など重症化しやすい人で発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合
  • 重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続く場合

    引用:NHK NEWS WEB

新型肺炎の感染の疑いがある時は、初期症状として下記の事が報告されています。

新型肺炎の初期症状

■発熱 37.5度以上(初期症状に発熱がないケースもある)
■咳、痰
■下痢
■呼吸困難、息切れ
■脱力感
■吐き気
■その他消化器系の異常
■頭痛
■動悸、胸部圧迫感
上記のような症状が確認されています。
(新華社通信より)

※最新の情報では嗅覚と味覚障害の報告もされています。ドイツでは3人に2人以上にこの症状があるとのこと。

日本では阪神の藤浪晋太郎投手や同僚が味覚症状があったことがニュースになりました。

【重症化しやすい人】
■高齢者
■糖尿病・心不全・呼吸器疾患・透析を受けている人
■免疫抑制剤・抗がん剤を使用している人
■目安の症状 2日程度続く

電話相談窓口も設けられています。

■厚生労働省 0120-565653(フリーダイヤル)(午前9時~午後9時)土日・祝日も実施

■大阪府 06-6944-8197(午前9時~午後6時)

厚労省 ⇒ 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

※感染の疑いがある時は、医療機関に直接向かわないでください。どう受診したらよいか確認してください。

■発熱や咳などの症状を報告する
■武漢市滞在暦、滞在者との接点を申告する
■マスクを着用するなど咳エチケットを徹底する
■人ごみに行くなど不要な外出を避ける
出典:読売新聞(ヨミドクター)

■都道府県・保健所等による電話相談窓口 → 厚生労働省HP


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新型肺炎予防は

■手洗い、うがい
電車のつり革、階段の手すり、ドアノブなど外出時に手で触れるものは多大です。
帰宅時や食事の前は、石鹸で泡立てて手、指の間、手の甲も念入りに洗いましょう。

外から帰ったらうがいも予防に大切です。

■人ごみに出る時はマスクをする
今は、残念ながらマスクが入手しづらい状況です。新型肺炎に続き花粉の季節もやってきます。

これから花粉症の人にとってもマスクが入手できない状態です。

世界で使用されるマスクの約半分は中国で生産されるといいます。しかし、その中国で新型肺炎が拡大しマスク不足が蔓延しているため、しばらくは日本へのマスク出荷は期待できません。

■疲れないようにする

日頃から、睡眠、栄養を十分にとって免疫力を高めておくことが大切です。
中国の死亡例の多くは、齢者やもともと何らかの持病がある人です。

■不要に外出をしない

人ごみをを避けて不要な外出は控えましょう。

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