河野太郎防衛相が「UFOの対処方針」について「まもなく」です

ライフスタイル

最近気になったニュースといえばアメリカ国防総省が3本の「UFO映像」を公開したことです。

世の中にはさまざまな「UFO映像」がありますが、アメリカ国防総省が公式に「UFO」だとして公開された映像は初めてです。

特に最近はスマホを常に持ち歩いている人が増えたためか、ネットで「UFO映像]が頻繁にUPされています。

各国の軍部では、相当数の「UFO」情報があるはずです。そろそろ世の中に公表する時期が来たのかもしれません。

アメリカ国防総省がこの映像公開したことについて、河野太郎国防相は自衛隊機も「UFO」に遭遇した時の手順を定めるようにするとのこと。

Sponsored Link

アメリカ国防総省が「UFO]調査のため特別チームを設けた

アメリカ国防総省は3本の未確認飛行物体「UFO」の映像公開とともに、「UFO」はアメリカ軍の航空機にとって危険な存在となりうるため特別チームを作り調査を実施するとのこと。

特別チームは「UFO」がアメリカの国家安全保障にとって脅威となりうる可能性があるかどうかの分析やその存在の調査を行うことが目的となります。

河野太郎防衛相が「UFOの対処方針」について「まもなく」です

また、先日グアムにて日米防衛相会談においてエスパー長官との会談のなかで「UFO」問題について話題が上り、お互いに連携していく方針を確認したとのこと

「UFO」未確認飛行物体が実際に実在するということですね。

頭の中ではそうかもしれないとわかっていても実際にそのことがニュースで取り上げられるといよいよその時が来たとう気持ちです。

そして、河野防衛相は自衛隊機が「UFO」に遭遇した際の対応方針について「間もなく発表する」ということです。

“UFO”への対処方針 河野大臣「まもなくです」(2020年9月8日)

自衛隊関係者としては「昔よく見た」という目撃情報などもあり、「UFO」に遭遇した際に備え、手順として撮影することなども視野に入れて対応を考えていく方針です。

河野太郎防衛相が「UFOの対処方針」について発表

9月14日、河野防衛相は航空自衛隊機が「UFO」未確認飛行物体と遭遇した場合の対処方法について発表しました。

日本の防衛および警備に影響を及ぼす恐れのある空中における識別不能の物体と遭遇した場合、報告に万全を期すとともに写真撮影などを行うよう努め情報分析を行うとしている。

実際にそのようになった場合、国民に知らせるのでしょうか?

そこはまだまだハードルが高いような気がしますが、とりあえず、一歩前進というところでしょうか。

Sponsored Link

この記事も読まれています。
⇓   ⇓
火球を関東上空で目撃!【2020年7月2日】いったい何が?