浅間山が噴火!現在の様子はどうなってる?【ライブカメラリンク集】

地震・火山

浅間山が噴火しました。
⓵【最新】2019年8月25日(日)19:28 小規模な噴火

 

② 前回 2019年8月7日午後10時8分ごろ浅間山が噴火しました。

噴火の規模は小規模です。

噴煙は火口から1800メートルまで上がったようです。


気象庁は警戒レベルを引き上げました。

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浅間山噴火!現在の浅間山の様子は?【ライブカメラリンク集】

浅間山の現在の様子がライブカメラで確認できます。

いろいろな角度から確認できます。

■黒斑山カメラ ⇒ 浅間山監視カメラ

■気象庁 ⇒ 浅間山カメラ選択(関東・中部地方⇒鬼押をクリック)2分間隔再生

■UCV提供:浅間山ハイビジョンライブカメラ ⇒ 浅間山ライブカメラ

■まえちゃんねっと提供 ⇒ 浅間山 Live! 

■信越放送ライブ配信 ⇒ 浅間山(長野県側)

気象庁は、浅間山の噴火で山頂火口から4キロ範囲では噴石や火砕流に警戒が必要としています。

噴火時には風下側で火山灰や小さい噴石が降るため、注意が必要です。

夏休みになり周辺には白糸の滝、旧軽井沢銀座通りなどもありますが、いづれも規制範囲外です。

浅間山周辺の人や観光で近くを通る人は最新の情報をご確認くださいね。

浅間山噴火で警戒レベルは

【追記】

気象庁は、浅間山の噴火に伴い警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げました。

その後、2019年8月19日 11:00 気象庁地震火山部発表

火山名 浅間山 噴火警報(火口周辺)
令和元年 8月19日11時00分 気象庁地震火山部

**(見出し)**
<浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒してください。
<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>

**(本 文)**
1.火山活動の状況及び予報警報事項

浅間山では、8月8日以降、噴火は発生していません。
噴火直後には地震活動、噴煙活動及び火山ガス(二酸化硫黄)の放出量にわずかな高まりがみられましたが、その後は低調に経過しています。また、深部からのマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。

以上のように火山活動のさらなる活発化は認められないことから、浅間山では山頂火口から概ね2kmを超える範囲に影響を及ぼす中規模な噴火が発生する可能性は低いと考えられます。

一方で、火山活動に高まりがみられない中で小規模な噴火が発生したことを踏まえると、当面は小規模な噴火が発生する可能性を考慮して、引き続き火山活動の推移を注意深くみていく必要があります。

2.対象市町村等
以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
群馬県

嬬恋村
長野県

小諸市、軽井沢町、御代田町

3.防災上の警戒事項等

山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>

**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

前回の噴火は、2015年6月でその後は噴火が確認されていませんでした。


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