セブンイレブンの深夜閉店を京都で実証実験開始!参加する店舗は?

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コンビニ業界ではアルバイトやパートの人手不足から、深夜営業するのが難しくなっています。

深夜の人手が確保できないときは、オーナーが代わりにシフトに入り夜が明けるとそのまま昼間のシフトに入るという過酷勤務体制の状況が社会問題になっています。

いったい何時間の労働になるんでしょうか。

これでは体を壊すのも当然です。

コンビニを利用する方は、深夜まで営業していると助かることはありますが、最初から夜は何時までしか営業していないとわかっていれば、利用する人も了承すると思います。

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セブンイレブンの深夜閉店を京都で実証実験開始!参加する店舗は?

コンビニの大手各社は深夜営業の時間短縮の実証実験を行っていますが、セブンイレブンでもようやく京都市内で実証実験を始めることになったようです。

2019年6月1日から深夜と早朝を閉める店舗は京都府内の店舗ですが、実験に参加する店舗は発表されない為、不明です。

時間短縮は、深夜午前0時から午前7時までの間、店を閉めるとのこと。

 

セブンイレブンの営業時間短縮について社長は

24時間営業への批判が広がっていてコンビニ業界も転機に来ています。

2019年6月13日、松文彦社長は、「営業時間の短縮はフランチャイズチェーン加盟店のオーナーに任せる」と発表しました。

永松社長は4月に就任したばかり。「ビジネスモデルを変え続け、過去のやり方の踏襲は打破していくのが自身の役割だ」とした。

出典:日本経済新聞より

今は、コンビニの深夜のアルバイトを募集してもなかなか人が来ないんですね。

深夜のコンビニのアルバイトっていろいろなリスクもありそうです。

コンビニ強盗とか暴走族や若者のたまり場になっていたり、酔っ払いの対応とかそんな人ばっかりではないと思いますが、割りのあわない仕事という感じがします。

コンビニのオーナーは、深夜の時間短縮によって数万円の減収になりますが、深夜割増して2人分の時給を支払うことが無くなるため、お店の収益は逆に上がるという試算。

また、コンビニ業界は、様々なことがあるんですね。

本部の戦略で同じ地域の中で近くに店を新たに出店したために、既存の店の収益が下がってしまうこともあるようです。

同列のコンビニ店だけでなく他社のコンビニの出店もありますので、最初の状況がずーっと続くという保証はないですね。

セブンイレブンン本部は、深夜閉店の時短営業を3ヶ月かけて検証するとのことです。

オーナーにとっても本部にとってもお互いにいい方向に進んでいけばいいですね。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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