G20で話題になった木製ストローはどこが作っている?

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今年(2019年)6月15.16日に長野県軽井沢町で「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が開催されました。

なんかめちゃ長い名前ですよね。

2日間の日程で行われる主な議題は、海洋プラスチックごみと地球温暖化対策です。

この会議に出席される要人や随行員、報道関係者らに計3000本の木製ストローを無償で提供したとのこと。

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G20で話題になった木製ストローはどこが作っている?

使い捨てプラスチックの環境問題で、木製ストローをといった日本ならではの物ですが、いったいどこで作られているんでしょうか?

アキュラホームと言う会社が製作しています。

薄さ0.15ミリメートルに削った木材を1本1本手作業でらせん状に巻いて仕上げていくようです。

ちょっと大変な作業ですね。

価格も1本あたり数十円するようです。
プラスチックストローよりかなり高いですね。

薄さ0.15mmを手作業でらせん状に 間伐材利用の木製ストローがG20で話題、アキュラホームが開発https://t.co/Ac9wBe6X2H

木製ストローは大阪サミットでも使われる

6月28、29日に行われるG20大阪サミットの行事や各国の記者が集まるメディアセンターでも木製ストローが使用されるとのこと。

安倍首相は、今問題になっている海洋プラスチックごみへの対応をG20大阪サミットの最大のテーマの一つと宣言しています。

木製ストローは会議やメディアセンターで飲食物を提供する際に使用されるようです。

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木製ストローはすでに使われている

木製ストローをすでに導入している企業がありました。

2019年から東京都千代田区のザ・キャピタルホテル東急がレストランに採用しているようです。

すでに環境に配慮した取り組みがなされているようですね。

プラスチックストローの代わりに木製ストローが使われることに関してですが、あくまで木製ストローは、間伐材の利用促進や森林保全について考える材料として訴求するとのこと。

限りある資源ですからみんなで知恵を出し合っていい方向に進めばいいですね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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